意志を表現

尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)

将来的な飛躍を成し遂げるためには、一時の忍耐を受け入れて時期を待つことも必要ということ。
状態を表現

汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

所蔵している書物の数が非常に多いことのたとえ。
状況を表現

側杖を食う(そばづえをくう)

自分とは無関係の事柄から思わぬ災難を被ること。
評価を表現

駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)

一度口に出してしまった言葉は取り消すことができない。発言には細心の注意が必要ということ。
行為を表現

温凊定省(おんせいていせい)

親に孝行を尽くすこと。
評価を表現

蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)

同類の者の行動や思考は、たとえ直接的な関わりがなくても、よく理解できるということ。
可能性を表現

虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)

大きな成功を収めるためには、それ相応のリスクを取る必要があるということ。
行為を表現

郢書燕説(えいしょえんせつ)

無関係な物事を無理矢理こじつけて、いかにもそれらしく説明すること。
評価を表現

猿が仏を笑う(さるがほとけをわらう)

小賢しいだけの者が、真の知者の偉大さを理解できずに嘲笑すること。
意志を表現

奇貨居くべし(きかおくべし)

好機が訪れたら、逃すことなくしっかり活かすべきということ。