行為を表現

流れに掉さす(ながれにさおさす)

うまく好機を活かし、物事を順調に進めること。
感情を表現

呉牛月に喘ぐ(ごぎゅうつきにあえぐ)

過度に恐れること。必要のない心配や恐れを抱くこと。
状態を表現

自家撞着(じかどうちゃく)

自分の言行が前後で矛盾していること。
評価を表現

年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)

年齢よりも、どのような人生を送ってきたかに注目すべきということ。
行為を表現

先鞭をつける(せんべんをつける)

他に先んじて物事に着手すること。
状態を表現

形影一如(けいえいいちにょ)

1. 心に抱く善悪がそのまま行動に反映されること。2. 夫婦仲がとても良いこと。
評価を表現

太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)

多くのことを同時にはできないというたとえ。
意志を表現

尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)

将来的な飛躍を成し遂げるためには、一時の忍耐を受け入れて時期を待つことも必要ということ。
状態を表現

汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

所蔵している書物の数が非常に多いことのたとえ。
状況を表現

側杖を食う(そばづえをくう)

自分とは無関係の事柄から思わぬ災難を被ること。