ことわざ

行為を表現

流れに掉さす(ながれにさおさす)

うまく好機を活かし、物事を順調に進めること。
評価を表現

年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)

年齢よりも、どのような人生を送ってきたかに注目すべきということ。
評価を表現

太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)

多くのことを同時にはできないというたとえ。
状況を表現

側杖を食う(そばづえをくう)

自分とは無関係の事柄から思わぬ災難を被ること。
評価を表現

蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)

同類の者の行動や思考は、たとえ直接的な関わりがなくても、よく理解できるということ。
評価を表現

猿が仏を笑う(さるがほとけをわらう)

小賢しいだけの者が、真の知者の偉大さを理解できずに嘲笑すること。
状況を表現

紺屋の白袴(こうやのしろばかま)

1. 他人のためばかりに忙しく働いて、自分のための時間を持てないこと。2. いつでもできることを、いつまでもせずにいること。
状態を表現

機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)

相手の素質や能力に応じた、臨機応変な対処をすべきということ。
可能性を表現

馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)

人や物事の本質は、実際に経験してみなければ理解できないということ。
可能性を表現

頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)

盗人。特に、関係者の中に犯人がいることを暗にほのめかす際の表現。