故事

評価を表現

痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)

1. (相手の理解力が原因で)話が通じないことのたとえ。2. 馬鹿げていることのたとえ。
行為を表現

卵を見て時夜を求む(たまごをみてじやをもとむ)

物事の順序を無視してあまりにも性急に結果を求めること。
状況を表現

青天の霹靂(せいてんのへきれき)

突然発生した、予想もしていなかったような大事件。
状態を表現

湿を悪みて下きに居る(しゅうをにくみてひくきにおる)

1. 他者から悪く言われるのを嫌っているのに、自らの行いを改めないこと。2. 現在の境遇に不満を持ちながらも、そこから抜け出せずにいること。
意志を表現

死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)

1. 絶望的な状況の中でもなお、生き延びるための道を探し求めること。2. 窮地を脱するために、あえて危険な状況に立ち向かうこと。
性格を表現

琴柱に膠す(ことじににかわす)

融通が利かず、臨機応変に対応できないこと。
評価を表現

肯綮に中る(こうけいにあたる)

物事の核心を突くこと。
行為を表現

草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)

1. ある一人の人物を懲らしめることで、その他の関係者を戒めること。2. 何気ない行為が、思いがけない結果を招くこと。
状態を表現

騎虎の勢い(きこのいきおい)

物事に勢いがつき、途中でやめることができないこと。
状況を表現

殷鑑遠からず(いんかんとおからず)

自らが戒めとすべき失敗の前例は手近なところにあるということ。