故事

評価を表現

山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)

人にとって大切なのは、立派な外見や地位などではなく、人格や知恵などの実質であるということ。
可能性を表現

水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)

人は、交際する相手や環境次第で、良くも悪くも変化するということ。
結果を表現

学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)

いくら授業を受けたり本を読んだりしたとしても、その内容について自分の頭で考えて探究しないと、本当の知識は身につかないということ。
人間関係を表現

忘年の交わり(ぼうねんのまじわり)

年齢の差を度外視した、親しい交友関係。
評価を表現

舟に刻みて剣を求む(ふねにきざみてけんをもとむ)

時勢の移り変わりに気付かず、古い考え方や慣習をかたくなに守ろうとする愚かさのたとえ。
行為を表現

顰に倣う(ひそみにならう)

1. 無分別に他人の真似をすること。2. 他人に倣って同じ行動をするときに、謙遜していう言葉。
評価を表現

皮相の見(ひそうのけん)

1. 物事のうわべだけを見て、その本質について思慮しないこと。2. 浅はかな見解のたとえ。
可能性を表現

歯亡び舌存す(はほろびしたそんす)

強固なものはかえってダメになりやすく、その一方で柔軟なものは長く生き残るということ。
評価を表現

囊中の錐(のうちゅうのきり)

優れた人物は、大衆の中に埋もれていたとしても、おのずと頭角を現すということ。
結果を表現

天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)

天道は厳正なものであり、悪事を働けば必ずその報いを受けるということ。