故事

感情を表現

呉牛月に喘ぐ(ごぎゅうつきにあえぐ)

過度に恐れること。必要のない心配や恐れを抱くこと。
行為を表現

先鞭をつける(せんべんをつける)

他に先んじて物事に着手すること。
意志を表現

尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)

将来的な飛躍を成し遂げるためには、一時の忍耐を受け入れて時期を待つことも必要ということ。
評価を表現

駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)

一度口に出してしまった言葉は取り消すことができない。発言には細心の注意が必要ということ。
可能性を表現

虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)

大きな成功を収めるためには、それ相応のリスクを取る必要があるということ。
意志を表現

奇貨居くべし(きかおくべし)

好機が訪れたら、逃すことなくしっかり活かすべきということ。
結果を表現

邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)

むやみに他者の真似ばかりしても、それが身につかないどころかそのうち自分の本分すら忘れてしまい、結局どちらもダメになってしまうということ。
行為を表現

屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)

既に行う必要のない無駄な行為を、重複して行うこと。
結果を表現

陰徳あれば陽報あり(いんとくあればようほうあり)

人知れず善い行いをする者には、必ず明確な良い報いがあるということ。
状況を表現

朝夕べに及ばず(あしたゆうべにおよばず)

少し先のことを考えることすらできないほど、事態が非常に切迫していること。