状況を表現

意志を表現

死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)

1. 絶望的な状況の中でもなお、生き延びるための道を探し求めること。2. 窮地を脱するために、あえて危険な状況に立ち向かうこと。
状態を表現

朝三暮四(ちょうさんぼし)

1. 目先の違いに気を取られ、結局は同じ結果になることを理解しないこと。2. 口先で人を欺くこと。3. 物事が変化しやすく、一定しないこと。
状態を表現

親が死んでも食休み(おやがしんでもしょくやすみ)

どれだけ忙しくても、きちんと休憩すべきであるということ。
状況を表現

雨後の筍(うごのたけのこ)

似たような物事が、相次いで現われること。
状況を表現

徒花に実は成らぬ(あだばなにみはならぬ)

どれだけ見栄えが良くとも、実質的な内容が伴わなければ、成果は上げられないということ。
状況を表現

殷鑑遠からず(いんかんとおからず)

自らが戒めとすべき失敗の前例は手近なところにあるということ。
意志を表現

三年飛ばず鳴かず(さんねんとばずなかず)

将来的な活躍を期して、そのための機会をじっと待っていること。
状況を表現

泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)

事前の準備を怠り、事が起こってから慌てて対応しようとすること。
結果を表現

九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)

もう少しで今までの努力が実るというときに、最後の最後でミスをしてしまい全てが台無しになってしまうこと。