状況を表現

行為を表現

流れに掉さす(ながれにさおさす)

うまく好機を活かし、物事を順調に進めること。
感情を表現

呉牛月に喘ぐ(ごぎゅうつきにあえぐ)

過度に恐れること。必要のない心配や恐れを抱くこと。
状態を表現

自家撞着(じかどうちゃく)

自分の言行が前後で矛盾していること。
行為を表現

先鞭をつける(せんべんをつける)

他に先んじて物事に着手すること。
状況を表現

側杖を食う(そばづえをくう)

自分とは無関係の事柄から思わぬ災難を被ること。
評価を表現

駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)

一度口に出してしまった言葉は取り消すことができない。発言には細心の注意が必要ということ。
行為を表現

温凊定省(おんせいていせい)

親に孝行を尽くすこと。
行為を表現

郢書燕説(えいしょえんせつ)

無関係な物事を無理矢理こじつけて、いかにもそれらしく説明すること。
意志を表現

奇貨居くべし(きかおくべし)

好機が訪れたら、逃すことなくしっかり活かすべきということ。
状況を表現

紺屋の白袴(こうやのしろばかま)

1. 他人のためばかりに忙しく働いて、自分のための時間を持てないこと。2. いつでもできることを、いつまでもせずにいること。