結果を表現

行為を表現

流れに掉さす(ながれにさおさす)

うまく好機を活かし、物事を順調に進めること。
評価を表現

太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)

多くのことを同時にはできないというたとえ。
状況を表現

側杖を食う(そばづえをくう)

自分とは無関係の事柄から思わぬ災難を被ること。
評価を表現

駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)

一度口に出してしまった言葉は取り消すことができない。発言には細心の注意が必要ということ。
結果を表現

邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)

むやみに他者の真似ばかりしても、それが身につかないどころかそのうち自分の本分すら忘れてしまい、結局どちらもダメになってしまうということ。
結果を表現

陰徳あれば陽報あり(いんとくあればようほうあり)

人知れず善い行いをする者には、必ず明確な良い報いがあるということ。
結果を表現

元の木阿弥(もとのもくあみ)

一度は好転した状況が、再び以前と同じ悪い状態に戻ってしまうこと。
可能性を表現

水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)

人は、交際する相手や環境次第で、良くも悪くも変化するということ。
結果を表現

学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)

いくら授業を受けたり本を読んだりしたとしても、その内容について自分の頭で考えて探究しないと、本当の知識は身につかないということ。
状態を表現

雲散霧消(うんさんむしょう)

雲や霧が消えてなくなるように、跡形もなく消え失せること。