評価を表現

人間関係を表現

喬木は風に折らる(きょうぼくはかぜにおらる)

高い地位にいる者は他者からの妬みや恨みを受けやすいということ。
意志を表現

金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)

1. 金持ちは損をするだけで何の得もないような争いを避けるということ。2. 優位な立場にいる者は余裕を持っており、小さなことにこだわらないということ。
状態を表現

湿を悪みて下きに居る(しゅうをにくみてひくきにおる)

1. 他者から悪く言われるのを嫌っているのに、自らの行いを改めないこと。2. 現在の境遇に不満を持ちながらも、そこから抜け出せずにいること。
行為を表現

火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)

1. 自分の利益になるわけでもないのに、他人のために危険を冒すこと。2. 困難だと分かっている事柄に、危険を承知で身を投じること。
性格を表現

琴柱に膠す(ことじににかわす)

融通が利かず、臨機応変に対応できないこと。
評価を表現

肯綮に中る(こうけいにあたる)

物事の核心を突くこと。
状況を表現

徒花に実は成らぬ(あだばなにみはならぬ)

どれだけ見栄えが良くとも、実質的な内容が伴わなければ、成果は上げられないということ。
評価を表現

馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)

たとえ愚かな人間でも、適切な仕事の与え方をすれば役に立つということ。
評価を表現

自家薬籠(じかやくろう)

いつでも自分の好きなように役立てられる人や物。
感情を表現

八面玲瓏(はちめんれいろう)

1. どの方面から見ても美しく透き通っており、曇りのないさま。2. 心の中にわだかまりがなく、澄み切って晴れ晴れとしているさま。3. 誰とでも上手に人付き合いができるさま。