評価を表現

行為を表現

流れに掉さす(ながれにさおさす)

うまく好機を活かし、物事を順調に進めること。
状態を表現

自家撞着(じかどうちゃく)

自分の言行が前後で矛盾していること。
評価を表現

年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)

年齢よりも、どのような人生を送ってきたかに注目すべきということ。
状態を表現

形影一如(けいえいいちにょ)

1. 心に抱く善悪がそのまま行動に反映されること。2. 夫婦仲がとても良いこと。
評価を表現

太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)

多くのことを同時にはできないというたとえ。
状態を表現

汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

所蔵している書物の数が非常に多いことのたとえ。
状況を表現

側杖を食う(そばづえをくう)

自分とは無関係の事柄から思わぬ災難を被ること。
評価を表現

駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)

一度口に出してしまった言葉は取り消すことができない。発言には細心の注意が必要ということ。
評価を表現

蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)

同類の者の行動や思考は、たとえ直接的な関わりがなくても、よく理解できるということ。
評価を表現

猿が仏を笑う(さるがほとけをわらう)

小賢しいだけの者が、真の知者の偉大さを理解できずに嘲笑すること。