人間関係を表現

評価を表現

年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)

年齢よりも、どのような人生を送ってきたかに注目すべきということ。
行為を表現

先鞭をつける(せんべんをつける)

他に先んじて物事に着手すること。
状態を表現

形影一如(けいえいいちにょ)

1. 心に抱く善悪がそのまま行動に反映されること。2. 夫婦仲がとても良いこと。
行為を表現

温凊定省(おんせいていせい)

親に孝行を尽くすこと。
評価を表現

蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)

同類の者の行動や思考は、たとえ直接的な関わりがなくても、よく理解できるということ。
評価を表現

猿が仏を笑う(さるがほとけをわらう)

小賢しいだけの者が、真の知者の偉大さを理解できずに嘲笑すること。
状況を表現

紺屋の白袴(こうやのしろばかま)

1. 他人のためばかりに忙しく働いて、自分のための時間を持てないこと。2. いつでもできることを、いつまでもせずにいること。
可能性を表現

馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)

人や物事の本質は、実際に経験してみなければ理解できないということ。
可能性を表現

頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)

盗人。特に、関係者の中に犯人がいることを暗にほのめかす際の表現。
評価を表現

人と屛風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)

正論を振りかざすだけでは世渡りはうまくいかないので、時には妥協することも必要ということ。