状態を表現

感情を表現

呉牛月に喘ぐ(ごぎゅうつきにあえぐ)

過度に恐れること。必要のない心配や恐れを抱くこと。
状態を表現

自家撞着(じかどうちゃく)

自分の言行が前後で矛盾していること。
状態を表現

形影一如(けいえいいちにょ)

1. 心に抱く善悪がそのまま行動に反映されること。2. 夫婦仲がとても良いこと。
意志を表現

尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)

将来的な飛躍を成し遂げるためには、一時の忍耐を受け入れて時期を待つことも必要ということ。
状態を表現

汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

所蔵している書物の数が非常に多いことのたとえ。
状況を表現

側杖を食う(そばづえをくう)

自分とは無関係の事柄から思わぬ災難を被ること。
評価を表現

蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)

同類の者の行動や思考は、たとえ直接的な関わりがなくても、よく理解できるということ。
行為を表現

郢書燕説(えいしょえんせつ)

無関係な物事を無理矢理こじつけて、いかにもそれらしく説明すること。
評価を表現

猿が仏を笑う(さるがほとけをわらう)

小賢しいだけの者が、真の知者の偉大さを理解できずに嘲笑すること。
行為を表現

内股膏薬(うちまたこうやく)

確固とした見識を持っておらず、節操なく立場を変えること。