行為を表現

感情を表現

面従腹背(めんじゅうふくはい)

うわべでは相手に服従しているが、実際には反抗心を抱いていること。
性格を表現

琴柱に膠す(ことじににかわす)

融通が利かず、臨機応変に対応できないこと。
状態を表現

朝三暮四(ちょうさんぼし)

1. 目先の違いに気を取られ、結局は同じ結果になることを理解しないこと。2. 口先で人を欺くこと。3. 物事が変化しやすく、一定しないこと。
状態を表現

親が死んでも食休み(おやがしんでもしょくやすみ)

どれだけ忙しくても、きちんと休憩すべきであるということ。
感情を表現

右顧左眄(うこさべん)

周囲の情勢や考えを気にしてばかりで、なかなか決断ができないこと。
人間関係を表現

魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)

相手が好意を示すのであれば、こちらも好意を持って接しようということ。
行為を表現

草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)

1. ある一人の人物を懲らしめることで、その他の関係者を戒めること。2. 何気ない行為が、思いがけない結果を招くこと。
評価を表現

馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)

たとえ愚かな人間でも、適切な仕事の与え方をすれば役に立つということ。
状態を表現

騎虎の勢い(きこのいきおい)

物事に勢いがつき、途中でやめることができないこと。
感情を表現

八面玲瓏(はちめんれいろう)

1. どの方面から見ても美しく透き通っており、曇りのないさま。2. 心の中にわだかまりがなく、澄み切って晴れ晴れとしているさま。3. 誰とでも上手に人付き合いができるさま。