強い

状態を表現

乱離骨灰(らりこっぱい)

1. 跡形もなくばらばらになること。2. 再起不能な酷い状態に陥ること。
状況を表現

多岐亡羊(たきぼうよう)

1. 学問の道が過度に細分化されると、その真理を理解するのが難しくなることのたとえ。2. 方針や進路などの選択肢が多すぎて、どれを選ぶべきか分からないことのたとえ。
意志を表現

人間到る処青山あり(じんかんいたるところせいざんあり)

どこに行こうとも骨を埋める場所くらいはあるのだから、遠大な志を実現するためには、故郷にこだわらず広い世の中で存分に活躍すべきということ。
性格を表現

鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)

高潔な人物は、どれほど困窮しようとも、不正な手段で利益を得ようとはしないということ。
評価を表現

舟に刻みて剣を求む(ふねにきざみてけんをもとむ)

時勢の移り変わりに気付かず、古い考え方や慣習をかたくなに守ろうとする愚かさのたとえ。
意志を表現

大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)

1. 大きな望みを抱く者は、目先の小さな利益にこだわらないから、一見無欲に見えるということ。2. 強欲な者は欲張りすぎて逆に失敗しがちであり、結局は無欲な者と同じ結果になるということ。
意志を表現

握髪吐哺(あくはつとほ)

優れた人材の確保に熱心なこと。
可能性を表現

歯亡び舌存す(はほろびしたそんす)

強固なものはかえってダメになりやすく、その一方で柔軟なものは長く生き残るということ。
評価を表現

囊中の錐(のうちゅうのきり)

優れた人物は、大衆の中に埋もれていたとしても、おのずと頭角を現すということ。
行為を表現

卵を見て時夜を求む(たまごをみてじやをもとむ)

物事の順序を無視してあまりにも性急に結果を求めること。