まじめ

評価を表現

年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)

年齢よりも、どのような人生を送ってきたかに注目すべきということ。
意志を表現

尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)

将来的な飛躍を成し遂げるためには、一時の忍耐を受け入れて時期を待つことも必要ということ。
評価を表現

駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)

一度口に出してしまった言葉は取り消すことができない。発言には細心の注意が必要ということ。
行為を表現

温凊定省(おんせいていせい)

親に孝行を尽くすこと。
状況を表現

紺屋の白袴(こうやのしろばかま)

1. 他人のためばかりに忙しく働いて、自分のための時間を持てないこと。2. いつでもできることを、いつまでもせずにいること。
可能性を表現

馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)

人や物事の本質は、実際に経験してみなければ理解できないということ。
結果を表現

陰徳あれば陽報あり(いんとくあればようほうあり)

人知れず善い行いをする者には、必ず明確な良い報いがあるということ。
評価を表現

山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)

人にとって大切なのは、立派な外見や地位などではなく、人格や知恵などの実質であるということ。
評価を表現

人と屛風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)

正論を振りかざすだけでは世渡りはうまくいかないので、時には妥協することも必要ということ。
評価を表現

君子豹変(くんしひょうへん)

1. 徳が高く立派な人物は、自分の過ちを悟ると即座に潔く改めるということ。2. 節操なく主張や態度を急に変えること。