間違い

状態を表現

湿を悪みて下きに居る(しゅうをにくみてひくきにおる)

1. 他者から悪く言われるのを嫌っているのに、自らの行いを改めないこと。2. 現在の境遇に不満を持ちながらも、そこから抜け出せずにいること。
結果を表現

遠慮近憂(えんりょきんゆう)

遠い将来のことまで考慮した上で行動しないと、必ず身近に差し迫った心配事が発生してしまうということ。
行為を表現

火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)

1. 自分の利益になるわけでもないのに、他人のために危険を冒すこと。2. 困難だと分かっている事柄に、危険を承知で身を投じること。
性格を表現

琴柱に膠す(ことじににかわす)

融通が利かず、臨機応変に対応できないこと。
状態を表現

朝三暮四(ちょうさんぼし)

1. 目先の違いに気を取られ、結局は同じ結果になることを理解しないこと。2. 口先で人を欺くこと。3. 物事が変化しやすく、一定しないこと。
状況を表現

徒花に実は成らぬ(あだばなにみはならぬ)

どれだけ見栄えが良くとも、実質的な内容が伴わなければ、成果は上げられないということ。
状況を表現

殷鑑遠からず(いんかんとおからず)

自らが戒めとすべき失敗の前例は手近なところにあるということ。
状況を表現

泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)

事前の準備を怠り、事が起こってから慌てて対応しようとすること。
結果を表現

九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)

もう少しで今までの努力が実るというときに、最後の最後でミスをしてしまい全てが台無しになってしまうこと。