間違い

結果を表現

学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)

いくら授業を受けたり本を読んだりしたとしても、その内容について自分の頭で考えて探究しないと、本当の知識は身につかないということ。
評価を表現

君子豹変(くんしひょうへん)

1. 徳が高く立派な人物は、自分の過ちを悟ると即座に潔く改めるということ。2. 節操なく主張や態度を急に変えること。
評価を表現

舟に刻みて剣を求む(ふねにきざみてけんをもとむ)

時勢の移り変わりに気付かず、古い考え方や慣習をかたくなに守ろうとする愚かさのたとえ。
意志を表現

大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)

1. 大きな望みを抱く者は、目先の小さな利益にこだわらないから、一見無欲に見えるということ。2. 強欲な者は欲張りすぎて逆に失敗しがちであり、結局は無欲な者と同じ結果になるということ。
行為を表現

顰に倣う(ひそみにならう)

1. 無分別に他人の真似をすること。2. 他人に倣って同じ行動をするときに、謙遜していう言葉。
評価を表現

皮相の見(ひそうのけん)

1. 物事のうわべだけを見て、その本質について思慮しないこと。2. 浅はかな見解のたとえ。
状態を表現

羊頭狗肉(ようとうくにく)

外見を立派に見せかけているが、実質が伴っていないこと。
評価を表現

無知蒙昧(むちもうまい)

知識や知恵を欠いており、物事の道理がわからないこと。
評価を表現

痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)

1. (相手の理解力が原因で)話が通じないことのたとえ。2. 馬鹿げていることのたとえ。
行為を表現

卵を見て時夜を求む(たまごをみてじやをもとむ)

物事の順序を無視してあまりにも性急に結果を求めること。