間違い

感情を表現

呉牛月に喘ぐ(ごぎゅうつきにあえぐ)

過度に恐れること。必要のない心配や恐れを抱くこと。
状態を表現

自家撞着(じかどうちゃく)

自分の言行が前後で矛盾していること。
評価を表現

太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)

多くのことを同時にはできないというたとえ。
評価を表現

駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)

一度口に出してしまった言葉は取り消すことができない。発言には細心の注意が必要ということ。
行為を表現

郢書燕説(えいしょえんせつ)

無関係な物事を無理矢理こじつけて、いかにもそれらしく説明すること。
評価を表現

猿が仏を笑う(さるがほとけをわらう)

小賢しいだけの者が、真の知者の偉大さを理解できずに嘲笑すること。
結果を表現

邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)

むやみに他者の真似ばかりしても、それが身につかないどころかそのうち自分の本分すら忘れてしまい、結局どちらもダメになってしまうということ。
行為を表現

屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)

既に行う必要のない無駄な行為を、重複して行うこと。
評価を表現

蛙鳴蟬噪(あめいせんそう)

無駄が多く、実質的な中身に乏しい議論や文章。
評価を表現

人と屛風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)

正論を振りかざすだけでは世渡りはうまくいかないので、時には妥協することも必要ということ。