不変

状態を表現

形影一如(けいえいいちにょ)

1. 心に抱く善悪がそのまま行動に反映されること。2. 夫婦仲がとても良いこと。
評価を表現

駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)

一度口に出してしまった言葉は取り消すことができない。発言には細心の注意が必要ということ。
行為を表現

屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)

既に行う必要のない無駄な行為を、重複して行うこと。
結果を表現

元の木阿弥(もとのもくあみ)

一度は好転した状況が、再び以前と同じ悪い状態に戻ってしまうこと。
評価を表現

舟に刻みて剣を求む(ふねにきざみてけんをもとむ)

時勢の移り変わりに気付かず、古い考え方や慣習をかたくなに守ろうとする愚かさのたとえ。
状態を表現

湿を悪みて下きに居る(しゅうをにくみてひくきにおる)

1. 他者から悪く言われるのを嫌っているのに、自らの行いを改めないこと。2. 現在の境遇に不満を持ちながらも、そこから抜け出せずにいること。
性格を表現

琴柱に膠す(ことじににかわす)

融通が利かず、臨機応変に対応できないこと。
状態を表現

騎虎の勢い(きこのいきおい)

物事に勢いがつき、途中でやめることができないこと。
性格を表現

気骨稜稜(きこつりょうりょう)

自分の信念を曲げずに、きびしく貫き通そうとする態度。